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チバニアン(千葉時代)の行き方や場所は?見学もできるのか調査!

この記事は約3分で読めます。

こんにちは、サトミです!

2020年1月17日に国際学会で地球の地質時代の新しい名前として『チバニアン』が認定されましたね!

日本の地名が付くのは初めてで、地球の歴史に『チバニアン(千葉時代)』という名を

しかも、パワースポットとして知られているので、行ってみたいという方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は「チバニアン(千葉時代)の行き方や場所は?見学もできるのか調査!」と題して、チバニアン(千葉時代)の場所と行き方や実際に見学もできるのか調べていきたいと思います。

この記事でわかること
  • チバニアン(千葉時代)の場所
  • チバニアン(千葉時代)への行き方
  • チバニアン(千葉時代)の見学

チバニアン(千葉時代)の場所は?

場所:千葉県市原市田淵1157

チバニアンは、今から約77万年前に地球磁場のN極とS極が最後に逆転した地層で『地球磁場逆転地層』や『千葉セクション』とも言われます。

国指定天然記念物にもなっていて、千葉県市原市田淵の地域を流れる養老川沿いにある地層がチバニアンということですね。

チバニアン(千葉時代)への行き方は?

チバニアンへの電車や車でのアクセス方法をご案内させていただきますね!

電車でのアクセス

東京駅→五井駅(JR総武線快速・君津行)

→五井駅(小湊鐵道・上総中野行)→月崎駅

月崎駅からは2Kmほど距離がありますので、徒歩だと約30分かかります。

月崎駅向かいの朝日屋Yショップにてレンタサイクルを利用すると、自転車なら15分ぐらいでチバニアンに行くことができますよ。

時期によっては、月崎駅からチバニアンへの無料のシャトルバスが運行されている場合があります。

車でのアクセス

首都圏中央連絡自動車道「市原鶴舞IC」で降りて国道297号線に出ます。

県道81号線(清澄・養老ライン)を南下し『チバニアン』の看板を右折した後、道なりに進むとチバニアンビジターセンターと仮設駐車場(45台)が見えてきます。

『チバニアン』の看板を右折した後、田淵会館入口から仮設駐車場までの道路は生活道路となっていて道幅が狭いので、車での通行は注意してください。


チバニアン(千葉時代)は見学できるの?

チバニアンはもちろん見学が可能です!

命名が決定されてからは、多い日でおよそ250人もの見学者が訪れています。

やはり休日は多くの人で賑わっているようですね!

『チバニアンビジターセンター』では、研究者によるチバニアンの解説映像や地層の標本が展示されています。

また、地元住民で結成した『チバニアンガイド』がいて、有料になりますがチバニアンについて詳しく説明をしてくれますよ♪

チバニアンガイドの情報

【ガイド料金】(1グループ)
1名~15名…1,500円
16名~30名…3,000円
31名以上…要相談

【受付時間】
9:00~16:00

【申込期日】
ガイド希望の10日前まで

【申し込み方法】
市原市観光協会のホームページから申込書をダウンロード、必要事項を記入してFAX
木曜日休館(木曜日が祝日の場合は、水曜日が休館)

チバニアンは川沿いの場所なので、雨天などで川が増水している場合もあります。

見学に行く場合は、前日や当日の天気に注意が必要です。

チバニアン(千葉時代)見学に便利なアイテム3選!

チバニアンに見学へ行く時に便利なアイテムをご紹介させていただきますね!

長靴

チバニアンは山の中を歩き、養老川沿いの崖面にあります。

川辺などはぬかるんでいる所も多いので長靴が必要です!

服装も動きやすくて汚れても良い恰好で行きましょう。

 

リュック

安全のため両手があくカバンに荷物を入れて行くことをおすすめします。

近くにコンビニがないので、食べ物や水分補給の飲み物も持参しましょう。

 

虫よけスプレー

木が多く、川沿いなので夏場は蚊が多く虫刺されに注意しなければいけません。

チバニアンに到着する前に塗っておきましょう!

 

まとめ

今回は「チバニアン(千葉時代)の行き方や場所は?見学もできるのか調査!」と題して、チバニアン(千葉時代)の場所と行き方や実際に見学もできるのか調べさせていただきました。

世界的で唯一の貴重なスポットなチバニアン(千葉時代)は、国際学会で認定されこれからますます見学者が増えることでしょう!

現地を目指すときは『チバニアンビジターセンター』や『田淵会館』を目印に行くと良いですね。

川辺になりますので、天候や服装にも気を付けて見学に行きましょう(^^)

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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