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大嘗祭の建物一般公開!申し込み方法や期間いつからいつまで?

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こんにちは、サトミです!

平成から令和に年号が変わり、天皇陛下の即位関連儀式が次々と行われています。

大嘗祭は新しい天皇が即位した時にか行われない儀式なんですよ!

一生に一度あるかないかで、大嘗祭の為だけに建設される大嘗宮と呼ばれる祭場の見学はかなり貴重でしょう!

そこで今回は「大嘗祭の建物一般公開!申し込み方法や期間いつからいつまで?」と題して、大嘗宮の一般公開について申し込み方法や、その期間はいつからいつまでなのかを調査していきたいと思います。

この記事はこんな人におすすめ♪
  • 大嘗祭の建物の一般公開の申し込み方法が知りたい!
  • 公開期間はいつからいつまでなのか知りたい!

大嘗祭の建物一般公開!申し込み方法

普段では立ち入ることのできない建物の一般公開ということで、入場に関して何か申し込みをしなければいけないのかと思い調べてみました!

通常、皇居東御苑の入園は無料となっています。

そして、大嘗宮の一般公開も事前申請の必要はなく、参観料は無料となっています!

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大嘗祭の建物一般公開!期間はいつからいつまで?

気になる大嘗宮の一般公開について期間など詳細を調べてみました!

大嘗宮の一般参観

期間:2019年11月21日(木)~12月8日(日)まで

場所:皇居東御苑本丸地区(坂下門から入門)

入場時間:9:00~15:00まで(皇居東御苑からの退出は16:00まで)

18日という短い期間になるので、特に週末は見学される人で混雑しそうですね。

大嘗宮の一般参観の参観経路はこのようになっています。

現在建設中の大嘗宮では、皇居東御苑に入る際も持ち物検査されています。

一般公開でも引き続き参入時にセキュリティチェックが行われるとのことですよ。

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大嘗祭の建物建設中の様子

大嘗宮は7月に建設工事を着工し、建物を次々と建てています!

工事期間中に皇居東御苑に行かれた方たちが、建設中の様子をSNSに投稿していましたよ。

この時期は皇居東御苑に入れないという報道もあったようですが、近くまで入れて見せてくれる宮内庁の配慮が嬉しいですね。

工事中の様子も今しか見れない大変貴重な機会です!

10月中の完成を目指して作業を急いでいましたが、台風の影響もあり10月31日現在、まだ建設が終わっていません。

大嘗宮の建物が完成次第、こちらでは儀式のリハーサルも行われるということで、大嘗祭まで日にちが迫っているため作業日程に余裕はないですね。

大嘗祭が終われば撤去されてしまう大嘗宮について、その建設関連費用が19億円とも言われています。

経費削減などのため主要三殿と言われる、天皇が湯あみと着替えをする廻立殿(かいりゅうでん)、その年に収穫された稲の初穂を供える悠紀殿(ゆきでん)と主基殿(すきでん)は、屋根の材料が伝統的な茅葺きから板ぶきに変更されて、大嘗宮全体の規模は前回の8割程度に縮小して建設されます。

日本の伝統や1300年の歴史を踏まえて、簡易な板ぶきから本来の茅葺きに仕様変更を協議しているようですが、変更は難しそうですね。

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大嘗祭で使われたお米やお酒は?

お米(初穂)

お米は「皇室献上米」として、亀卜(きぼく)という占いを使い、「悠紀(ゆき)地方」、「主基(すき)地方」から初穂を栽培する田んぼをそれぞれ一つずつ選びます。

選ばれた農家が、自分の田んぼの一部を献穀斎田(けんこくさいでん)としてお米を栽培します。

皇室献上米はスーパーなどでは販売されることはなく、インターネット通販で販売していることが多いですね。

約1アール(100平方メートル)でしか栽培しないため、とても希少価値が高く、幻のお米という存在になっています!

 お酒

お酒は、亀卜(きぼく)で選ばれた斎田から収穫されたばかりの新米を使って醸造されます。

白酒(しろき)と黒酒(くろき)があり、白酒は白濁した酒、黒酒は久佐木という植物を蒸し焼きして炭化させ、粉末にした灰を白酒に加えた黒灰色の酒です。

「四季桜 とちぎの星」は1ヶ月に売れる本数が1日でなくなるほどの大人気ぶりで、現在売り切れ中です。

このお酒は実際に「四季桜 とちぎの星」ではないんですが、栃木の星から醸造されているお酒で「四季桜 純米吟醸」「望 辛口純米」も人気の商品です!

数に限りがあるので一度チェックしてみてくださいね♪

 

一方、京都府のキヌヒカリで造ったお酒を調べて見たのですが、見当たりませんでした。

他の地方のキヌヒカリで造ったお酒はあったのですが、また分かり次第こちらに追記しますね!

まとめ

今回は「大嘗祭の建物一般公開!申し込み方法や期間いつからいつまで?」と題して、大嘗宮の一般公開について申し込み方法や、その期間はいつからいつまでなのかをまとめさせていただきました。

大嘗宮の一般参観は2019年11月21日(木)~12月8日(日)までとなります。

入場時間も短いですし入るまでにセキュリティチェックがあるので、参観に行かれる方は時間に余裕をもって行ったほうがいいですね!

申し込みについてはまだ正式な発表がないので続報を待ちたいと思います。

それでは今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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