イベント

大嘗宮一般公開の持ち物検査セキュリティチェックは?即位パレード時まとめ!

この記事は約3分で読めます。

こんにちは、サトミです!

大嘗祭が行われた後、実際に儀式が執り行われた祭場の一般公開があるのですが、建設されている皇居東御苑では参入時に持ち物検査をしなければ入れないという情報があります!

そこで今回は「大嘗宮一般公開の持ち物検査セキュリティチェック方法は?即位パレード時まとめ!」と題して、大嘗宮の一般公開での手荷物検査やセキュリティチェックの方法はどのように行うのか、即位パレードの時に行った持ち物検査をまとめてみましたので参考にしていただければと思います。

この記事でわかること
  • 大嘗宮の参入時に持ち込み禁止の物
  • 手荷物検査の方法

大嘗宮一般公開の持ち物検査のセキュリティチェックは?

大嘗宮の一般参観は11月21日(木)から12月8日(日)の18日間となっています。

当日は、坂下門から参入して宮内庁庁舎前を右折、富士見櫓下を進んだ後,皇居東御苑の大手門,平川門又は北桔橋門から退出します。

参入する入口の坂下門では、あらかじめ列を作って入門するようになります。

ここで手荷物検査とセキュリティチェックを行うとのことです!

検査所では危険物の持ち込みがないか、かばんの中身の確認やボディーチェックが行われます。

ここでの危険物とは、即位パレード時と同じようになる可能性があります。

持ち込み禁止物一覧
引用:警視庁HP

  • 刃物
  • 火器類
  • ビン・缶・スプレー
  • チラシ等
  • トランジスタメガホン
  • 旗ざお(大きなもの)
  • 横幕
  • スマートフォンなどの自撮り棒
  • 三脚・脚立
  • ドローンやラジコン
  • 動物(身体障害者の補助犬は可能)

ペットボトルはOKとなっています。

スムーズに検査を通過できるように持ち物は最小限にして,大きな荷物は駅などのコインロッカーに預けたほうがいいですね!

大嘗宮一般公開の持ち物検査|即位パレード時まとめ!

このように、即位パレードで手荷物検査を受けた人たちの声をまとめてみました。

最大級の厳戒態勢となっているため、かなり丁寧に手荷物検査が行われます!

手荷物検査、身体検査、金属検査をしているので、大嘗宮の一般公開でもかなり時間がかかりそうですね。

これは空港の手荷物検査よりも厳しいと思います!

ボディチェックは男性警官ではなく女性警官がしてくれるようなので安心ですね。

安全を確保するための万全の対策なので厳重なのは仕方ないですが、かばんを持っていたら開けて見やすい状態にして待機しておくのがいいですよ。

そして最終入場時間は15:00となっています。

即位パレードの時のようにかなりの長蛇の列にはならないと思いますが、最寄りの各駅から坂下門まで徒歩で30分近くかかる場合があるので、時間には余裕を持って行くことをおすすめします♪

それでは今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)