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【緊急事態宣言】愛知県が除外された理由は大村知事?名古屋飛ばしと話題!

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安倍首相は、2020年4月7日に東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県を対象に緊急事態宣言を出しました。

愛知県も感染者が多いはずなのに、なぜか対象地域に含まれていません。

このことからネットでは「名古屋飛ばし」と言われて話題となっています。

そこで今回は「【緊急事態宣言】愛知県が除外された理由は大村知事?名古屋飛ばしと話題!」と題して、緊急事態宣言から愛知県が除外された理由は大村知事にあるのか、愛知県はいつ緊急事態宣言が出る予定なのか調べていきたいと思います。

【緊急事態宣言】愛知県が除外された理由は大村知事?

4月6日時点の情報を見ると愛知県の感染者数は全国で5番目に多い人数となっています。

愛知県が除外された理由は様々な憶測がありますが、大村知事の発言が気になりますね。

4月1日に専門家会議では政府から医療体制がひっ迫していると指摘をされましたが、名古屋市内の病床がいっぱいになりつつあるのは事実だが、愛知県全体としては十分に対応できるとして「事実を踏まえない発言は大変迷惑で遺憾だ」と強く抗議していました。

その後、4月7日の参院議院運営委員会が開かれ、愛知県が緊急事態宣言の都府県から外したことが話題になりました。

西村康稔経済再生担当相が質問に答え「感染者が倍になるスピードが東京5日、大阪6日だが愛知は23日ぐらいで、非常にゆったりとしている。感染経路がわからない人が27%と比較的低いこともあり、指定を見送った」と答弁しました。

緊急事態宣言で愛知県が対象にならなかった理由は、感染スピードがゆっくりしている事と感染経路が特定できている人が比較的多かったということですね。

また、愛知県がある中京圏は工業も盛んで豊田市にはトヨタ自動車、東海市には製鉄所があります。

近隣の三重県には四日市市に石油コンビナートがありますし、鈴鹿市にはホンダ自動車工場もあり、この地域の企業活動が止まってしまうと日本経済は大きなダメージが出てきてしまうことも考えられるのではないでしょうか。

【緊急事態宣言】愛知県はいつ緊急事態宣言が出る?

名古屋市の川村市長は愛知県が緊急事態宣言の対象になっていないことから、対象地域から人の流入が増える可能性があると危機感を募らせていますね。

このことから、愛知県も緊急事態宣言の対象地域に含めるよう政府に申し入れをすると発言しました。

そして、大村知事は4月8日に感染拡大の防止のため法律に基づく緊急事態宣言の対象地域に指定するよう国に要請し、調整に入っていることを明らかにしています。

直近の感染経路不明者が3割を超えたことや、感染者数が増加傾向にあることが理由のようですね。

4月10日午後からは、愛知県として独自の緊急事態宣言を出すことを発表しました。


【緊急事態宣言】名古屋飛ばしの意味とは?

ネットでもトレンドワードとしてランクインした『名古屋飛ばし』ですが、愛知県が対象外となっているので『愛知飛ばし』と言うのでは?と思いますよね。

『名古屋飛ばし』は他県では聞きなれない言葉ですが、アーティストのライブや有名チェーン店の出店などが中京圏である名古屋市や周辺地域で行われないことを指す言葉です。

日本三大都市と言えば、東京・名古屋・大阪とよく言われていますが、東京・大阪はあるのに名古屋にはない事が多々あります。

それにしても、まさか緊急事態宣言まで名古屋飛ばしされるなんて思ってなかった方は多かったのではないでしょうか!?

【緊急事態宣言】愛知県除外に対してネットの反応

まとめ

今回は「【緊急事態宣言】愛知県が除外された理由は大村知事?名古屋飛ばしと話題!」と題して、緊急事態宣言から愛知県が除外された理由は大村知事にあるのか、愛知県はいつ緊急事態宣言が出る予定なのか調べさせていただきました。

緊急事態宣言から愛知県が除外された理由は、感染スピードがゆるやかな事と感染経路が特定できている人が比較的多いことでした。

しかし、7都府県に緊急事態宣言が出されてから愛知県の感染者数は増加しています。

すでに緊急事態宣言が出されいる7都府県に愛知県も加えるよう政府とも調整を進めている所ですが、先に愛知県独自で緊急事態宣言を出すとのことですね。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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