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皇居乾通り一般公開2020春の穴場スポットや見どころをチェック!

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こんにちは、サトミです!

皇居乾通りの春の一般公開ですが、いつも多くの人が参観に訪れていますね♪

乾通りはかなり混雑していますが、穴場スポットなどはあったりするのでしょうか?

そこで今回は「皇居乾通り一般公開2020春の穴場スポットや見どころをチェック!」と題して、皇居乾通りの春の一般公開について穴場スポットや見どころをまとめていきたいと思います。

この記事でわかること
  • 春の皇居乾通り一般公開の穴場スポット
  • 春の皇居乾通り一般公開の見どころ

皇居乾通り一般公開2020春の穴場スポットは?

皇居周辺には乾通りだけでなく、実は他にもお花見スポットがあります♪

案内図にもありますが、皇居の乾通り一般公開時には参観ルートが2つありますよね。

  1. 坂下門から乾通りを真っすぐ進んで乾門へ抜けるルート
  2. 乾通りの途中で右折して西桔橋(にしはねばし)門を通り皇居東御苑へ進むルート

ほとんどの人は乾通りを真っすぐ進んで桜を見ますので、乾通りはかなりの人で混雑しています。

その中で乾通りを歩いていると、途中で看板が立っているのが見えてきます。

そこで途中で右折して皇居東御苑方向へ進むのですが、皇居東御苑はそれほど混雑していないので穴場スポットと言えますね(^^)

皇居東御苑の入園も無料となっていて一般的な桜のソメイヨシノはもちろん、しだれ桜やヒガンザクラなど約280本の種類の桜を見ることができます。

皇居乾通りの一般公開では、飲食や飲酒は禁止になっているので公園と比べると騒いでいる人もいなくて落ち着いています。

一緒にお子さまを連れて行く場合も皇居東御苑側はおすすめですね!

自然あふれる中で美しい桜の木をゆっくりと楽しんでみてはいかがでしょうか?

皇居東御苑に入ると大手門、平川門もしくは北桔橋門から出るルートとなります。

乾通りには戻れませんので、コースをよく確認してお花見を楽しんでくださいね♪

桜の木
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皇居乾通り一般公開2020春の見どころは?

春の皇居乾通り一般公開で見どころとなっているスポットを紹介させていただきますので、桜を見に行かれる際は参考にしていただけると嬉しいです♪

富士見櫓

どこから見ても同じような形に見えることから富士見櫓は「八方正面の櫓」とも呼ばれています。

皇居乾通りの一番最初の桜の見どころとなっています!

富士見多聞櫓

富士見多聞櫓は一般公開されていて内部を見学することもできます!

さらに、乾通りや蓮池濠、紅葉山など宮内庁や宮殿方向の景色を眺めることができるので、ちょうど乾通りを上から見下ろせるということですね。

道灌濠

徳川家康が江戸に入る前、大田道灌が江戸城を築城した時に作られたお堀という事で道灌濠(どうかんぼり)と名付けられています。

道灌濠も桜が綺麗に咲いていて撮影スポットの一つですね!

山里の雰囲気といった感じで見応えありですよ(^^)

乾濠

江戸城の戌亥(いぬい=北西)の方向にあり、乾門が近くにあることから乾濠と呼ばれるようになりました。

乾濠の向こうには東京の高層ビルが並んで見えて、なんだか不思議な感じがします。

お濠を背景に咲く桜が綺麗です♪


まとめ

今回は「皇居乾通り一般公開2020春の穴場スポットや見どころをチェック!」と題して、皇居乾通りの春の一般公開について穴場スポットや見どころをまとめさせていただきました。

皇居東御苑は意外と穴場スポットになっています。

乾通りを歩いている途中で皇居東御苑の方向へと別れるルート案内の看板が出てきますので、それを目印に進んでください。

一旦、皇居東御苑に入ると乾通りに戻ることができないので注意してくださいね!

普段入ることができない皇居の中なので、一般公開の時期はとっても貴重な体験ができますよ。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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