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銀行口座維持手数料いつから導入でいくら?対象の銀行は?

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こんにちは、サトミです!

あなたは銀行口座いくつ持っていますか?

最近ニュースでは、銀行口座を持つと「口座維持手数料」がかかるようになるかもしれないと報道され話題になっていますね!

海外ではすでに導入している銀行もあるので、もうすぐ日本でも実施されるでしょう!

そこで今回は「銀行口座維持手数料いつから導入でいくら?対象の銀行は?」と題して、銀行の口座維持手数料の導入日はいつからか?手数料はいくら?対象の銀行はどれだけあるのかをまとめていきたいと思います。

銀行口座維持手数料いつから導入される?

2019年11月13日に銀行各行が会見をすると報道がありましたが、銀行のホームページを見たところ口座維持手数料についてのお知らせはまだありませんでした。

日銀の黒田総裁は、各銀行の導入の是非については特にコメントをしていないようですし、実際いつから導入するのかは銀行同士で探りあっているようです。

銀行口座維持手数料はいくら?

口座維持手数料の導入もまだ決まっていないので、手数料も未定です。

ちなみに、海外ではどれぐらいの手数料になっているのでしょうか?

【アメリカ】

1ヶ月の間に1回250ドル以上の直接預金があるか、常に残高が1,500ドル以上ある場合に限り、月額12ドルの手数料が無料。

学生は口座維持手数料が免除だが、口座残高は最低1,500ドル必要。

【ヨーロッパ】

1ヵ月あたりの口座維持手数料は利子と相殺ができる程度の金額で、給与が毎月振り込まれていれば無料。

国や銀行によって基準はそれぞれ違ってきますね。

日本では残高、入金の基準を満たせば維持手数料が無料となりそうな予感がします。


普通預金口座の金利はいくら?

銀行にお金を預けていると利子が発生しますが、どれぐらいの金額か見ていきましょう!

  • 三菱UFJ銀行:0.001%
  • 三井住友銀行:0.001%
  • みずほ銀行:0.001%
  • ゆうちょ銀行:0.001%

有名なメガバンクとゆうちょ銀行は0.001%で統一されています。

0.001%という数字は、銀行口座に100万円預けていたら利子は1年間でたったの税抜き7.9円です。

昔の高度経済成長時代(1980年代後半〜1990年代前半まで)は、普通預金の金利を見てみると平均で2%もありました。

定期預金はなんと6%で、郵便局の定額貯金の金利はさらに高く8%という金利の良さ!

今の時代じゃ考えられない金利です!

現代は超低金利ということでお金を預けていてもなにもお得にはなりません。

銀行口座維持手数料の対象銀行は?

現時点で口座維持手数料導入を検討しているのは、3大メガバンクと報道されています。

  • 三菱東京UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行

中間決算会見で、口座維持手数料について何らか発表があるのでは?とされていましたが、まだ動きは見られません。

新しい情報が発表され次第、更新させていただきます!

銀行口座維持手数料の意味

今の銀行は窓口に行けば口座開設も無料で簡単にできるので、諸外国と比べたら日本は銀行口座が作りやすい国とも言えますね。

開設したけど使わない、もしくは使ったけどすぐ不要になったりして銀行口座を複数持っている人の割合が高く、国民一人あたり約7.5口座も保有している計算が出ています。

口座を開設すればカードや通帳が必要になるので、銀行側も口座の管理費が必要になりますよね。

そして貯金が大好きな日本人は、お金を預金口座にため込んだまま高齢になり、そのままお亡くなりになることも少なくはありません。

現在、日本の銀行の預金口座には家族に相続しきれなかった預金が、そのまま放置されて1,000億円もの休眠口座があると言われているんですよ!

そこで口座維持手数料を設定して休眠口座自体を減らし、管理費を少なくしようという意図もありますね。

あと、マイナス金利政策も一つの原因です。

2016年に日銀は、民間の銀行の貸し出しを増やすために、民間銀行が日銀に預けている預金金利をマイナスにしました。

このマイナス金利政策によって民間銀行の経営が苦しくなったのです。

特に地方銀行では、最近になってさらに合併をする銀行が増えてきましたよね?

日銀の黒田総裁はマイナス金利をさらに引き下げる可能性を示していることを多くのメディアが伝えていて、銀行口座維持手数料の導入が現実味を帯びてきました。

銀行口座維持手数料についてネットの反応

このように、ネットでも口座維持手数料について意見がたくさん書き込まれていました!

「お金を貯めようとしているのに、お金が減っていくなんてありえない」と皆さん不満そうな声が上がっています!

これを機に、今持っている銀行口座を見直して使っていない口座は思い切って解約するべきなんでしょうね。

まとめ

今回は「銀行口座維持手数料いつから導入でいくら?対象の銀行は?」と題して、銀行の口座維持手数料の導入日はいつからか?手数料はいくら?対象の銀行はどれだけあるのかをまとめていきました。

銀行口座維持手数料はいつから導入されるかまだ未定となっていますが、今後三大メガバンクの動きには注目です!

それでは今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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