イベント

ラグビー南アフリカの国歌は?応援歌や掛け声もあるのか調査!

この記事は約5分で読めます。

こんにちは、サトミです!

日本が見事スコットランドに勝利し決勝トーナメントに進出しました!

次の対戦相手はは南アフリカで、10月20日に調布市の東京スタジアムで試合が行われます。

ラグビーの試合を見ていると、それぞれの国の国歌や応援歌も気になりますよね♪

そこで今回は「ラグビー南アフリカの国歌は?応援歌や掛け声もあるのか調査!」と題して、ラグビー南アフリカの国歌についてやチームの応援歌や掛け声はどのようなものがあるのかまとめていきたいと思います。

ラグビー南アフリカの国歌は?

南アフリカには全部で11の公用語がありますが、南アフリカの国歌の歌詞には、コサ語、ズールー語、ソト語、アフリカーンス語、英語のパートがあり、なんと5ヶ国語で歌われています!

5ヶ国語で歌われる理由としては、南アフリカは多民族国家なので過去には争いが起きていました。

国家統一を願って、それぞれの民族の歌から一節ずつ切り取り繋げて歌にしています。

 

南アフリカの国歌はこのような歌詞になっています。

【コサ語】
Nkosi sikelel’ iAfrika
Maluphakanyisw’ uphondo lwayo,

(主よ、アフリカに祝福をその栄光が高く掲げられんことを)

【ズールー語】
Yizwa imithandazo yethu,
Nkosi sikelela, thina lusapho lwayo

(我らの祈りを聞き届け、あなたの子である我らを祝福したまえ)

【ソト語】
Morena boloka setjhaba sa heso,
O fedise dintwa le matshwenyeho,
O se boloke, O se boloke setjhaba sa heso,
Setjhaba sa, South Afrika — South Afrika.

(主よ、我らの国を護りたまえ 御手によりすべての争いを鎮めたまえ
我らと我らの国を護りたまえ この南アフリカの国を)

【アフリカーンス語】
Uit die blou van onse hemel,
Uit die diepte van ons see,
Oor ons ewige gebergtes
Waar die kranse antwoord gee,

(我らの上なるこの青き空より 我らの海の深みより こだま渡る険しき永遠なる山々より)

【英語】
Sounds the call to come together,
And united we shall stand,
Let us live and strive for freedom
In South Africa our land.

(「共に来たれ」と呼ばわる声あり 我らは共に立ち上がる 自由のために生き、いざ戦わん 我らの国、南アフリカで)

引用:Wikipedia

ただ、現在の南アフリカは人種の違いを乗り越えるといってもまだまだ問題が多くあります。

国歌についても自分の歌える部分しか歌わず、他の言語の部分は歌えない南アフリカ国民が多いことも問題になっていますね。

ラグビーワールドカップ2019の公式ホームページでは、出場チームの国歌をみんなで歌っておもてなしをしようという「スクラムユニゾン」プロジェクトがあります!

歌い方の動画を見ることができたり歌詞カードを配布していて、試合当日はみんなで試合会場で肩を組んで全員で大合唱をしようというものです。

これは他国の国歌を知る良い機会ですよね!

ラグビーを通じて他国のファンとの交流が増えることもとてもいいことだと思います♪

ラグビーボール
ラグビー南アフリカのユニフォームにある動物は?愛称とも関係?こんにちは、サトミです! 2019年10月13日に日本×スコットランド戦が横浜市の横浜国際総合競技場で行われました。 スコッ...

ラグビー南アフリカの応援歌はある?

ラグビー日本代表には選手が作った歌で「ビクトリーロード」という応援ソングがあるのですが、南アフリカにも応援歌はあるのでしょうか?

調べてみたところ、南アフリカの応援歌は「Shosholoza(ショショローザ)」という歌でした!

 

こちらの「Shosholoza」という歌は南アフリカの民謡曲で、南アフリカでは第2の国歌と呼べるほどに国民的な歌 となっています♪

ラグビーワールドカップ以外でもサッカーワールドカップで歌われていたり、国際交流イベントなどでも披露させることが多い歌です。

歌いだしの「ショショロ~ザ~♪」の部分は印象的で、初めて聞いた人でも覚えやすい曲調になっていますよね!

ラグビーの曲を集めたCDアルバムにも「Shosholoza」が入っていますので、気になったあなたはチェックしてみてはいかかでしょうか♪

ラグビー南アフリカの掛け声!

南アフリカ代表のテンダイ・ムタワリラ選手は愛称が「ビースト(野獣)」と呼ばれています。

当たりが強く、走るスピードが速いので、パワフルなプレーを見せてくれる選手でもありますね!

テンダイ・ムタワリラ選手がボールを持つと「ビーーーーースト!」という掛け声が沸き起こります。


今回2019年のラグビーワールドカップでは日本代表のリーチ・マイケル主将がボールを持つたびに、「リーチ!」という掛け声が上がっていますが、この掛け声の元祖となったのが南アフリカ代表のテンダイ・ムタワリラ選手なんですよ!

10月20日に行われる日本×南アフリカ戦では、試合会場で熱い「ビーストコール」と「リーチコール」合戦が繰り広げられそうですね!

ネットの反応

このように10月20日の日本と南アフリカの対戦にそなえて、南アフリカの国歌や掛け声など、みなさん予習していますね!

ただ試合を見に行くだけではなくて、事前に歌なども練習しておくと試合ももっと盛り上がること間違いなしです!

「日本と南アフリカどちらも応援したい!」という声も多く見られました♪

ラグビー南アフリカ×日本ハイライトで見る方法は?

「トライシーンを見逃しちゃった!」とか「あの選手の動きをもう一度見たい」など、じっくりと試合のポイントを見返したい時ってありますよね?

今、スポーツ映像配信のDAZNでラグビーラグビーワールドカップの全試合をハイライトで見ることができちゃいます!

しかもスマホでパッと見ることができて便利なんですよね♪

特別コンテンツ動画として、前回のラグビーワールドカップで「ブライトンの奇跡」と言われたという、日本代表が南アフリカを破った一戦を振り返る番組も配信されていて、ラグビー好きとしてはこれは見逃せませんね!

南アフリカと日本の試合のハイライトは10月20日の23:15から配信となってます!



>>DAZNでハイライトを見てみる!

まとめ

今回は「ラグビー南アフリカの国歌は?応援歌や掛け声もあるのか調査!」と題して、ラグビー南アフリカの国歌についてやチームの応援歌や掛け声はどのようなものがあるのかまとめてみました。

南アフリカの国歌は5ヶ国語で歌われていたなんて驚きでしたね!

南アフリカは複雑な問題もありますが、ラグビーを始めスポーツを通して乗り越えていけたらなと思います。

応援歌や掛け声も合わせて覚えてラグビーワールドカップを楽しみましょう!

それでは今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)