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ラグビー南アフリカのユニフォームにある動物は?愛称とも関係?

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こんにちは、サトミです!

2019年10月13日に日本×スコットランド戦が横浜市の横浜国際総合競技場で行われました。

スコットランドに点差を詰められてヒヤヒヤする場面もありましたが、日本が見事に勝利し、初のベスト8入りを果たしましたね!

決勝トーナメントに進出した日本ですが、次の対戦相手は南アフリカで10月20日に調布市の東京スタジアムで試合が行われます。

ラグビーの試合を見ていると選手が着ているユニフォームも各国の特徴が出ていて気になりますよね♪

そこで今回は「ラグビー南アフリカのユニフォームにある動物は?愛称とも関係?」と題して、ラグビー南アフリカのユニフォームにデザインされている動物は何なのか?チームの愛称とも関係しているのかまとめていきたいと思います。

ラグビー南アフリカのユニフォームのデザインは?

まず、ラグビー南アフリカがどのようなデザインのユニフォームを着ているのか見ていきましょう!

今年、2019年ラグビーワールドカップで試合中に選手が着用しているユニフォームはこちら!

シンプルなデザインですが、国旗のメイン色となる緑色と襟に黄色のアクセントカラーがおしゃれですよね。

国旗のカラーの意味合いから推測すると、緑は南アフリカで欠かせない農場と自然、黄は南アフリカで産出される金に代表される天然資源を意味しているのかもしれません。

アウェイ用のユニホームは白色となっています!

そして、よく見ると左肩のところに動物の絵が描かれていますね!

同じ色のポロシャツもオシャレで素敵です♪

パッと見るとユニフォームに描かれている動物はシカのように見えますが、どうなんでしょうか?

ラグビー南アフリカのユニフォームにある動物は何?

こちらの飛び跳ねているシカのような絵ですが、調べてみると元となった動物は「スプリングボック」という動物でした!

「スプリングボック」とは、南アフリカなどの南部アフリカに生息しているウシ科の動物です。

シカとは全然違いましたね…。

スプリングボックは、標高2,000メートル以下にあるサバンナ、砂漠などに生息する動物で、いつも100頭前後の大規模な群れを形成して生活しています。

ライオンやチーターなどに食べられないように群れを作って身を守っているんですね。

時には群れの数が1億頭にまでなったなんていう情報もあったりします。

こんなに大発生したら向かうところ敵なしですよね!

群れを作る、飛び跳ねるなど、なんとなくラグビーと通ずるところがあります。

スプリングボックは驚いたり興奮すると腰の毛を逆立てながら高く飛び上がります

こうして仲間に危険を知らせたり、ライオンなどの捕食者を高い所から確認したり意表をつくなどの説があったりもします。

そんなスプリングボックですが、南アフリカではよく料理にして食べられているようですね!

カルパッチョにして食べることが多いようです!

おいしそうですね!機会があれば食べてみたいです♪


ラグビー南アフリカのチーム愛称とも関係している?

ラグビー南アフリカのチームの愛称は「スプリングボクス」ですよね!

スプリングボックと似ていますが、どのような意味や由来があるのでしょうか?

南アフリカ代表チームは1906年~1907年に英仏遠征を行ないました。このときチームの遠征マネージャーは、口の悪いロンドンのメディアが、南ア代表に勝手なニックネームを付けるのではないかと危惧し、あらかじめ自分たちでニックネームを決めるべきだと提案しました。

そこでキャプテンのポール・ルースらがミーティングを持ち、南アフリカを代表する敏捷な動物であるスプリングボック(Springbok)の採用を決定。メディアに対して、この名前で呼ばれたいと申し出た結果、デイリーメール紙が最初の練習を報じる記事で、Springboksの名前を使ってくれたそうです。

引用:なぜラグビーの南アフリカ代表はスプリングボクス?

勝手に変なニックネームを付けられないように自分たちであらかじめ決めたということなんですね!

その後、正式なエンブレムとしてスプリングボックをモチーフにしたエンブレムをユニフォームにもプリントされることになりました。

ちなみにスプリングボック(Springbok)の複数形は本来(Springbokken) ですが、英語のように(Springboks)にすることで呼びやすく親しみやすい感じを狙ったようです。

スプリングは「跳ねる」という意味もあるので、軽やかに飛び跳ねトライを決める!という感じにも捉えられますね!

ラグビー南アフリカのユニフォームについてSNSの反応

このように、南アフリカのユニフォームについて「カッコいい!」という声が多く見られました!

しかもアシックスのユニフォームを採用しているということで、日本人にとっては嬉しいですよね!

南アフリカのユニフォームはやっぱり人気でネットショップでも品切れしているお店がほとんどです。

大きいサイズはまだ少し在庫が残っているようですが、欲しい人は早めに購入することをおすすめしますよ!

まとめ

今回は「ラグビー南アフリカのユニフォームにある動物は?愛称とも関係?」と題して、ラグビー南アフリカのユニフォームにデザインされている動物は何なのか?チームの愛称とも関係しているのかまとめてさせていただきました。

ユニフォームにはシカではなく、スプリングボックという南アフリカに生息している動物が描かれていました。

元々、自分たちでチームの愛称を決めてからチームのエンブレムが作成されたという意外な由来もありました!

それでは今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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