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春の高山祭(山王祭)2020日程は?屋台の時間と見どころも!

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こんにちは、サトミです!

岐阜県高山市で行われる高山祭(山王祭)飛騨地方の春の風物詩となっています♪

豪華絢爛な屋台や、からくり人形など見ごたえのあるお祭りとなっているので、各地から訪れる方も多いお祭りとなっています。

そこで今回は「春の高山祭(山王祭)2020日程は?屋台の時間と見どころも!」と題して、春の高山祭(山王祭)2020年の日程と屋台(山車)の曳き揃えの時間や見どころをまとめていきたいと思います。

春の高山祭(山王祭)2020日程は?

 

春の高山祭(山王祭)の日程

2020年4月14日(火)と15日(水)

春の時期に行われる高山祭は「山王祭」と呼ばれ、旧高山城下町南半分の氏神様である日枝神社(山王様)の例祭です。

開催場所は日枝神社と日枝神社御旅所の2ヶ所で行われます。

日枝神社

■住所:岐阜県高山市城山156

 

日枝神社御旅所

■住所:岐阜県高山市川原町49

 

■開催時間:9:30頃~16:00頃(14日は21:00頃まで)

■料金:無料

■アクセス

【電車】

■関東方面から

「東京駅」(JR新幹線のぞみ 新大阪行)→「名古屋駅」(JRワイドビューひだ 富山行)→「高山駅」→日枝神社

■関西方面から

「新大阪駅」(JR新幹線ひかり 東京行)→「名古屋駅」(JR特急ワイドビューひだ 富山行)→「高山駅」→日枝神社

■富山方面から

「富山駅」(JR特急ワイドビューひだ 名古屋行)→「高山駅」→日枝神社

※春の高山祭の開催に合わせて臨時列車の運行があります。

 

【車の主なアクセス方法】

■関東方面から

中央・長野自動車道「松本IC」→国道158号、県道74号線→日枝神社

■関西方面から
名神高速道路「豊中IC」→「一宮JCT」→東海北陸自動車道「飛騨清見IC」→中部縦貫道→「高山IC」→国道41号線→日枝神社

■富山方面から

国道41号線→県道75号線、県道76号線→日枝神社

 

高山市は雪が多い地域となっていますので車で行く場合は、チェーン規制が敷かれている時もあります。

車のタイヤは、スタッドレスタイヤやチェーンなど冬の装備をして行くことをオススメします。

また、積雪がない場合でも路面が凍結している場合がありますので、交通情報を確認して出かけるようにしましょう!

春の高山祭(山王祭)2020屋台の時間は?

調べて見ましたが、残念ながら2020年の屋台が出る時間はまだ発表されていませんでした。

新しい情報が発表され次第、追記させていただきます!

参考に2019年開催された春の高山祭(山王祭)の屋台の時間を見てみましょう。

4月14日(1日目)

 

祭行事 時間 場所
屋台曳き揃え 9:30~16:00 お旅所前広場、神明町通り
からくり奉納【1回目】 11:00頃 お旅所前
御巡幸(祭行列) 13:00~16:00頃 日枝神社~お旅所
からくり奉納【2回目】 14:30頃 お旅所前
夜祭 18:30~21:00 神明町付近~お旅所付近

 

4月15日(2日目)

 

祭行事 時間 場所
屋台曳き揃え 9:30~16:00 お旅所前広場、本町一丁目、さんまち通り
からくり奉納【1回目】 10:00頃 お旅所前
御巡幸(祭行列) 12:30~16:00頃 お旅所~日枝神社
からくり奉納【2回目】 14:00頃 お旅所前

 


春の高山祭(山王祭)2020の見どころ!

屋台曳き揃え(やたいひきそろえ)

春の高山祭(山王祭)と言えば、まず屋台曳き揃えですね!

(高山祭での屋台とは一般的に言うと山車の事です。)

春の高山祭(山王祭)があった日には、地元のニュースでも放送されるぐらい注目されていますよ。

京都の「祇園祭」、滋賀の「長浜曳山祭」と並ぶ、日本三大曳山祭として有名で、国の重要有形民俗文化財・重要無形民俗文化財に指定されており、屋台は全部で12台あります。

2016年にはユネスコ無形文化遺産にも登録されて世界からも注目をされていますね!

それぞれの屋台には豪華絢爛な装飾がされていて、屋台ごとに装飾も異なります。

「飛騨の匠」の技が凝縮されていて、屋台の装飾の一部である春慶塗り(しゅんけいぬり)や一位一刀彫(いちいいっとうほり)の細工は素晴らしいです!

しかも屋台は間近で見ることができるので、その迫力にも圧倒されますね!

屋台の近くには饅頭笠に軽衫姿の警備の方がいらっしゃいますが、中には各屋台の解説をしてくれる人もいますよ♪

からくり奉納

 

屋台曳き揃えに続き、見逃せないのが「からくり奉納」です!

からくり人形がついている屋台は「三番叟(さんばそう)」「石橋台(しゃっきょうたい)「龍神台(りゅうじんだい)」の3台です。

1日2回それぞれの屋台で15分ぐらいずつ披露されます。

からくり人形は紙吹雪を散らしたり、変身したり、物を置いたりしていて巧妙な動きをしていて驚きますよ!

こちらのからくり人形は、裏で9人がかりで36本もの糸で操り動かしているそうですが、繊細な動きをしているので、本当に生きているかのようですね。

巧みな技術と熟練した操作で動くからくり人形に目が離せません!

夜祭(よまつり)

1日目の夜には、夜祭が行われます♪

屋台には100個もの提灯がつけられ、昼間の雰囲気とはまた違った幻想的な風景が楽しめます。

ゆっくりと町中を巡り「高い山から」という曳き別れ歌を歌いながら各屋台蔵へと帰っていきます。

提灯の明かりで屋台の木工彫刻や金箔細工がほんのりと照らし出される様子には、思わずうっとりしてしまいますね♪

鳥居
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まとめ

今回は「春の高山祭(山王祭)2020日程は?屋台の時間と見どころも!」と題して、春の高山祭(山王祭)2020年の日程と屋台(山車)の曳き揃えの時間や見どころをまとめさせていただきました。

春の高山祭は4月14日、15日に行われます!

からくり奉納など祭行事は時間が決まっていますので見逃さないように時間をチェックしてから行きましょう♪

秋の高山祭とは、お祭を行う神社や地域、屋台も全く違いますのでぜひ楽しんで来てくださいね!

それでは今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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