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厄払い料金の払い方は?のし袋や水引の種類と厄除け金額相場はいくら?

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こんにちは、サトミです!

男性は数え年で25歳、42歳、61歳、女性は19歳、33歳、37歳が厄年です。

厄年の方に話を聞くと「仕事で大きな失敗をした」とか「よくケガや病気した」など言われると「厄年だし、厄払い行ったほうがいいな~」と思っちゃいますよね。

厄払いは、厄年の1月1日から12月31日までの一年間、災難が降りかからないように神社やお寺で初穂料(祈祷料)を納めて厄払いをします。

そこで今回は「厄払い料金の払い方は?のし袋や水引の種類と厄除け金額相場はいくら?」と題して、厄払いの料金(初穂料・祈祷料)の払い方やのし袋の水引や種類と、金額の相場はいくらぐらいなのか調べてまとめていきたいと思います。

この記事でわかること
  • 厄払いの料金の支払い方法
  • 厄払い料金を支払うのし袋や水引の種類
  • 厄払い料金を支払うのし袋や白封筒の書き方
  • のし袋や白封筒の渡し方

厄払い料金の払い方は?

あらかじめ予約が必要な神社やお寺もあるので、ホームページで確認をしたり電話で問い合わせをしたほうが良いです。

神社やお寺で厄払いを申し込むときには、通常の時期であれば社務所や祈祷の受付などに申し込み用紙が置いてありますので、必要事項を記入しましょう。

もし申し込み用紙がない場合は、神社・お寺の方に聞くと手順を説明していただけます。

正月や厄徐祭の時期は本殿の近くに受付場所を設置していることも多いです。

申し込み用紙を記入したら、社務所や受付に用紙と共に初穂料(祈祷料)を支払います。

厄払い料金を支払うのし袋や水引の種類は?

そのまま現金で渡し、受け取る神社やお寺もありますが、一般的には、初穂料(祈祷料)はのし袋や白封筒に包んで渡します。

のし袋の場合、「祝儀袋か不祝儀袋どちらののし袋に入れるの?」「水引は蝶結び、結び切りどっちなの?」と種類があるので、どれを使うのか迷ってしまいますよね。

厄払いの料金を包むときに使うのは、紅白で蝶結びの水引ののし袋を使います!

市販の印刷してあるのし袋でも使えます。

注意したいのは、厄払いのイメージで神社やお寺に白黒の不祝儀袋を使ってしまったり、何度もあると不幸だと思って結び切りの水引を使ってしまうことです。

厄払いは不幸ではないですし、厄払いをしてもらったお礼として納めるものになるので「紅白蝶結びの水引」ののし袋で大丈夫ですよ。

昔から日本人は現金をそのまま渡すということには抵抗がある人もいます。

特に神聖な儀式に対してもですが、結婚式やお葬式など多くの場面でお金をのし袋に包んで渡す習慣がありますよね。

このお金のを包んでのし袋で渡すということは、受け取る側にも理由があります。

  1. のし袋で包んだ初穂料(祈祷料)をそのまま祭壇に祀ってお祓いをする
  2. のし袋に書かれた名前を申し込み用紙と合わせて確認する

このような理由もあるので、そのまま現金で渡すよりのし袋や白封筒に包んで渡したほうが良いとされているのですね。


厄払い料金を支払うのし袋や白封筒の書き方は?

紅白蝶結びの水引や白封筒の用意ができたところで、今度は表書きはどのように書けばいいのか迷ってしまいますよね。

神社とお寺では表書きの書き方が違いますので注意してください!

文字書きには、見た目や書きやすさからボールペンより筆ペン(濃墨)で書くのが良いですね。

厄払いは弔事ではないので薄墨ではなく、濃墨を使いますよ。

のし袋の表書きの書き方

のし袋の外側の袋にはこのように書きます。

  • 水引より上
    神社の場合・・・「御初穂料」と縦書き。
    お寺の場合・・・「お布施」と縦書き。
  • 水引より下
    厄払いを受ける人の名前をフルネームで縦書き。

 

のし袋の中袋の書き方

のし袋の中にお金を入れる中袋がある場合は、このように書きます。

  • 中袋の表
    中袋に入れる祈祷料の金額を 10,000円なら「金壱萬円」、5,000円なら「金伍阡円」と縦書き。
  • 中袋の裏
    左下に厄払いを受ける人の住所と名前をフルネームで縦書き。

 

中袋に金額を書く時は、大字と呼ばれる数文字を使う風習があるので気を付けましょう。

壱(一)、弐(二)、参(三)、四、伍(五)、六、七、八、九

拾(十)、阡(千)、萬(万)

 

白封筒の書き方

白封筒に包んで渡す場合はこのように書きます。

  • 封筒の表
    上真ん中あたりに「御初穂料」と書き、その下に厄払いを受ける人の名前をフルネームで縦書き。
  • 封筒の裏
    左下に住所と封筒に入れた祈祷料の金額を縦書き。

 

厄払い料金を支払うのし袋や白封筒はふくさに包む?

必ず包まないといけないということはありませんが、用意したのし袋や白封筒がカバンの中に入れた時に水引の部分が折れてしまったり、ヨレてしまうことを防ぐためにもふくさを活用したほうが良いですね。

そのままのし袋や白封筒を渡すよりも丁寧さが表れますよ。

ふくさにもふさわしい色があり、慶事は金・赤・朱・緑・紫・紺です。

この中でも紫は慶弔両用に使える色なので便利ですね!

急に必要になった場合は、ハンカチで代用もできます。

厄除けの金額の相場はいくら?

厄除けの祈祷料は神社やお寺によって様々です。

ホームページに書いてあることもあれば、敷地内に書いてあったりもします。

正月や厄徐祭の時期は設置してある受付場所に書かれていることもありますよ。

中には「お気持ちで~」と言われることもあり、どのぐらいお渡しすればいいのか困ってしまうこともありますね。

厄除けの祈祷料の相場は、3,000円~10,000円と言われています。

ちなみに私の地元の神社では、5,000円~上限なしと書かれていました(^^;

合同で厄払いを行う場合は3,000円からという神社やお寺もあります。

このことから、5,000円を目安に用意しておけば問題ないかと思います。

お札は新札を入れるのがマナーなので気を付けたいですね。

まとめ

今回は「厄払い料金の払い方は?のし袋や水引の種類と厄除け金額相場はいくら?」と題して、厄払いの料金(初穂料・祈祷料)の払い方やのし袋の水引や種類と、金額の相場はいくらぐらいなのか調べてまとめさせていただきました。

通常、厄払いには予約が必要な神社もあるので、ホームページや電話であらかじめ確認するようにしましょう。

その時に、厄払いの金額やそのまま現金で渡すのかのし袋に入れて渡してもいいのかお伺いできるといいですね。

のし袋で渡す場合は紅白蝶結びの水引を使いましょう!

厄払いで支払う金額は5,000円を目安に考えれば問題ないかと思います。

厄払いをして少しでも不安を取り除き、一年間健やかに過ごせるようにしたいですね。

それでは今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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