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落とし紙は水洗トイレで流せる?トイレットペーパーとの違いは?

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こんにちは、サトミです!

新型コロナウイルスの拡大によって流れたデマの影響でトイレットペーパーが品薄になっていますね。

スーパーやドラックストアに行ってもトイレットペーパーの棚には品物がなく、日本で作っているからと言ってもいつ入荷するのかも分かりません。

そんな中、家にあるトイレットペーパーは残りわずか!

何かで代用できる物はないかと探してみると、昔、よく使われていた落とし紙が注目されています。

そこで今回は「落とし紙は水洗トイレで流せる?トイレットペーパーとの違いは?」と題して、落とし紙は水洗トイレで使って流せるのか、トイレットペーパーとの違いを調べていきたいと思います。

この記事でわかること
  • 落とし紙は水洗トイレで流せるのか
  • 落とし紙とトイレットペーパーの違い

落とし紙とは?

トイレットペーパーが品薄の中、注目されている『落とし紙』ですが初めて聞く人も多いかと思います。

落とし紙とは別名『ちり紙』とも言って、四方20cm程の紙で厚手でしっかりしているのですが柔らかく、トイレで使ったり、テーブル拭きにも使える便利な紙です!

昭和感のあるパッケージが懐かしいですね!

商品によって違いはありますが、700枚~1200枚ぐらい入っていて値段は300円前後となっています。

昔は汲み取り式のトイレが一般的で、水で流せる水洗トイレではありませんでした。

トイレで使った後、そのまま紙をトイレへ落とし入れていたので『落とし紙』と呼ばれていたようです。

昭和の終わり頃まで多くの家庭で使われていましたが、今でも使われていて、ホームセンターなどに置いてあるそうですよ。

このようなティッシュケースに入れて使うと便利ですね♪

落とし紙は水洗トイレで流せる?

落とし紙にもトイレ用とトイレには使えない物があります。

パッケージに『水洗トイレにも使用できます』や『トイレに流せます』と書かれていればトイレでも使うことができます!

ただ、ロール式のトイレットペーパーと同じで、トイレに一度に大量に紙を流すと紙詰まりの原因になるので一回に使う量としては、一枚・二枚ぐらいが良いと思います。


落とし紙とトイレットペーパーとの違いは?

一番の違いは、ロール式のトイレットペーパーは点線の部分で切り取らなければいけませんが、落とし紙はティッシュのように一枚、一枚取り出せるところですね。

トイレットペーパーが使いずらい両手が不自由な方のお手洗いにも適しています。

ティシュペーパーのようにも見えますが、ティッシュペーパーは水に溶けにくくできているので、ティッシュペーパーはトイレに流さないように注意してくださいね(^^;

もし、トイレでどうしてもティッシュペーパーを使わないといけない場合は、燃えるゴミとして処理するようにしましょう。

落とし紙の紙は和紙を作る時と同じ製法で作られているので、紙自体はちぢれていて、トイレットペーパーより柔らかく手触りも良いですよ。

落とし紙についてネットの反応

このように、ロール式のトイレットペーパーが品薄になっているので、皆さん落とし紙に注目しているようですね!

使っている人からは「使い勝手が良いので便利!」との声も上がっていましたよ。

まとめ

今回は「落とし紙は水洗トイレで流せる?トイレットペーパーとの違いは?」と題して、落とし紙は水洗トイレで使って流せるのか、トイレットペーパーとの違いを調べさせていただきました。

昔から使われている落とし紙ですが、水洗トイレ対応の物と対応していない物があるので、購入する時はよくパッケージを見てから購入してくださいね。

落とし紙は一枚ずつ取り出すタイプになりますが、トイレットペーパーよりも柔らかくて手触りが良いのが特徴です♪

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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