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マスクいつまで品薄?売り切れの解消時期とメーカーの生産状況は?

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こんにちは、サトミです!

新型コロナウイルスの流行が拡大していて、どこのお店に行ってもマスクが売り切れ状態となっています。

政府もマスク増産のために要請を出したり、設備投資に補助金を交付したりと支援策を出してきていますね。

これから花粉症のシーズンになってくるのにマスクの品薄状態はいつまで続くのでしょうか?

そこで今回は「マスクいつまで品薄?売り切れの解消時期とメーカーの生産状況は?」と題して、マスクはいつまで品薄なのか?マスク売り切れの解消時期とメーカーの生産状況はどのようになっているのかを調査していきたいと思います。

マスクはいつまで品薄状態?

2019年12月に中国で発生した新型コロナウイルスは、2020年1月15日に日本人で初めての感染者が出て以降、次々に日本でも感染が拡大しています。

厚生労働省が新型コロナウイルスに対しては、不織布マスクが良いという見解を出したためか、2020年1月29日あたりからネットやお店でもマスクが飛ぶように売れていきましたね。

それまでお店で山積みになって売られていたマスクが、次の日にお店に行くと個数制限の紙が貼られていましたが、すべて売り切れでした。

マスクはいつまで品薄状態が続くかというところですが、新型コロナウイルスが収束していくまでは難しいと思われます。

2009年5月に新型インフルエンザが流行した時にもマスク不足となりましたが、この時は一旦落ち着いたものの8月頃にまたマスク不足が発生していました。

その後、2010年2月頃にはマスク売り切れの情報は聞かなくなったとの事で、約半年間はマスク品薄の状態が続いていました。

マスク売り切れの解消時期は?

政府の見通しでは、早ければ2月中旬から下旬にもマスクの品薄が解消されるようです。

「1億枚以上を供給できる見通しができた」と言われていますが、現在医療機関でも足りていない状況なので、お店に並ぶマスクの数は限られているように思えますね。

このようにアナウンスすることで、転売屋に対するマスクの買い占めを抑制しようという狙いもあるかもしれません。


マスクメーカーの生産状況は?

1日も早くマスクの供給が安定してほしいですが、マスクメーカー大手のユニ・チャームの生産状況はどのようになっているのでしょうか?

通常の5倍の需要があり、工場は24時間体制でマスクを増産しています。

そのおかげか個数制限はあるものの、お店に少し出始めているところもあるようです。

ダイソーでは12枚入りを500円で販売している所もあるようですね。

私の近所のお店では7枚入りを300円ぐらいで販売していた所があったので、12枚入りで500円だったら妥当な金額ではないでしょうか。

その他のマスクメーカーでも、生産体制を24時間にしてフル稼働でマスクの生産をしていますが、お店に出してはすぐに売れてしまう状況になっています。

朝一番でお店に行くと入荷分を出しているようなので、マスクの購入は朝が狙い目かもしれません!

まとめ

今回は「マスクいつまで品薄?売り切れの解消時期とメーカーの生産状況は?」と題して、マスクはいつまで品薄なのか?マスク売り切れの解消時期とメーカーの生産状況はどのようになっているのかを調査をさせていただきました。

マスクの品薄状態が続いていますが、政府の発表では2月中旬~下旬ぐらいには解消される見通しとなっています。

マスクメーカーも24時間体制で生産していますので、朝一番にお店に行くともしかしたらマスクを入荷しているところがあるかもしれません。

早くマスクの供給が安定してくれることを祈ります!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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